ストレスチェックを委託するメリット 少人数企業や外国語にも対応する業者に依頼を

2015年から職場で義務化されているストレスチェックですが、皆さんはどのように準備を進めていますか?いざ自社で体制を準備しようとすると、時間と労力がかかってしまいます。例えば、チェック表を紙媒体にするかWEBでの回答にするか、個人情報をどのように保護するのか、個人情報保護の体制など、やることはたくさんあります。

とくに少人数の企業様にとっては、体制整備のための人員確保が困難な場合もあるでしょう。このような場合におすすめしたいのが、外部委託です。こちらでは、ストレスチェックを委託するメリットについてご紹介します。

ストレスチェックを外部委託するメリットとは?

ストレスチェックを外部委託するメリット

外部委託のメリットは、業務の負担を減らし、且つ正確な調査結果が得られます。

委託業者は複数の企業のストレスチェックを行っており、その実績から最新の傾向などが反映され、専門的でより正確な回答が得られます。自社実施するだけでは気づかなかった課題や、改善すべきポイントが明確になり、労働環境をより改善できるようになります。

また、準備に携わる人材を割いたり、パソコンや必要書類を用意したりする手間を省くことができるというのが大きなメリットだと言えます。とくに従業員が少人数の会社では、制度の導入に際して人員を確保することが難しいケースもあるでしょう。ストレスチェックを専門としている会社に外部委託することで、チェックの計画や実施、評価がスムーズとなります。

専門的なアドバイスを得られることは、職場と労働者双方にとって良い影響をもたらします。高ストレス状態と判定された労働者は、専門家による面談の際に具体的にどのような予防行動を取ると良いのかといったアドバイスを受けることができます。また、職場は労働環境改善のための対策についてのアドバイスや指導を受けることができ、自社のストレス対策強化に役立つでしょう。

実施事務従事者も外部に委託しよう

ストレスチェックの実施者は国が定めた要件を満たす専門家しか行えません。一方、ストレスチェックに関する事務を担当する実施事務従事者は、特別な資格など必要ありません。社内で選出することが可能ですが、人事部長や専務、事業者(社長)など、人事権(解雇や昇進、異動に関する直接的な権限)を持っている人物が担当することは禁止されています。

また、社員のストレスチェックの結果を見ることができるため、守秘義務が課されます。実施事務従事者は実施者の指示を受けて仕事をするため、所属部署の上司の指示であっても、ストレスチェックの情報を漏らしてはいけないとされています。

実施事務を外部に委託すると情報漏洩の心配がなくなり、匿名性も高まるのが大きなメリットです。プライバシーが守られるため、ストレスチェックを受ける労働者も安心して答えることができます。実施事務に新たに人員を割く必要もないので、日常業務に影響が出ることもありません。

ウインテックはストレスチェックの実施プログラム構築をサポートいたします。企業様によって異なる特徴や事情に合わせ、負担の少ない最適な方法をご提案いたします。外国人労働者も増えている現在の状況に合わせて、外国語でのストレスチェックにも対応しています。外国語表記をお求めの企業様はぜひご相談ください。産業医の紹介も可能ですので、ストレスチェックに関するご相談はお気軽にどうぞ。

ストレスチェックはメリットの多い外部委託がおすすめ 外国語や少人数企業も対応するウインテックに依頼を

外国語でストレスチェック

ストレスチェックを外部委託することで、チェックの時期が来ても慌てず速やかに実施することができます。職場においてもその時期にストレスチェック業務へ人員を割く必要はなく、業務に集中できます。

ストレスチェックを委託する業者をお探しなら、ウインテックへ。ウインテックは状況に合わせて柔軟な対応を行っており、外国語や少人数企業への対応も可能です。お気軽にご相談ください。

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